妊娠中に美白は厳禁?!上手に妊娠中のシミを薄くする方法

妊娠中にシミが増えてきた・・シミが濃くなってきた・・と感じている方もいるでしょう。

 

妊娠中は胎児の成長のため、女性ホルモンが多く分泌されるようになりますが、メラニンも生成されやすくなってしまいます。

 

そのため、妊娠中はシミが濃くなってしまったり、新しくシミができてしまうのです。このシミを薄くするポイントを3つご紹介します。

1. 日焼け対策をしっかりと

 

 

妊娠中にシミができる原因は、女性ホルモンであるプロゲステロンが大量に分泌されるためです。

 

プロゲステロンはメラノサイトを活性化し、メラニンを生成させやすくするため、普段よりもシミができやすい肌の状態になっています。

 

ちょっとした刺激や紫外線でメラニンが生成されてしまうため、外に出るときの紫外線対策はとても大切です。

 

目には見えませんが、紫外線は1年中、寒い冬でも降り注いでいます。外出する時は日焼け止めを付けるようにしましょう。

 

紫外線対策が必要とはいえ、SPFが高い日焼け止めは肌への負担が大きくなります。SPFが50あるからと言って、紫外線をその分ブロックするというわけではありません。50という数字は紫外線をブロックする時間の長さをあらわしています。

 

肌への負担を避けるためにも、日焼け止めはSPF20〜30あれば十分です。

2. ビタミンCを摂取して色素沈着を予防

 

ビタミンCの摂取は色素沈着の予防に効果的といわれています。

 

妊娠中はつわりがあったり、胃が圧迫されて食べるのがつらいときもありますが、ビタミンCは積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンCが含まれている主な食品

 

野菜:ブロッコリー、ピーマン、パセリ、などの緑黄色野菜
果物:いちご、レモン、キウイ など

ビタミンCは熱に弱いので、調理せずに、サラダやスムージーなどにするのがおすすめです。

3. 低刺激の美白コスメでシミのケアと予防

 

そして美白ケアも欠かせません。メラニンの生成を防ぐためにも、シミが気になる、シミを薄くしたい方は美白コスメを使うと良いでしょう。

 

ひとつ気をつけなければいけないのは、妊娠中は肌がデリケートになっている時です。

 

今まで使えていた化粧品も使えなくなってしまう、ということもあります。

 

 

美白化粧品は肌への刺激が強いものもあり、肌の乾燥を加速させてしまうものもあります。

 

ポイントとしては、保湿成分であるヒアルロン酸やセラミドが配合されているものがおすすめです。

 

美白成分はハイドロキノンが有名ですが、どちらかというと刺激の高い成分なので、妊娠中は避けたほうが無難です。

 

天然の美白成分であるプラセンタは刺激も低く、美白効果も期待されますので、肌がデリケートになっている妊娠中にはおすすめといえます。

妊娠中の美白コスメは、保湿成分がしっかりと配合され、刺激の低いプラセンタなどの美白成分が使われているものがおすすめです。

メビウス製薬から販売されているシミウスジェルは、高濃度のプラセンタやヒアルロン酸がたっぷり配合、美白ケアできるオールインワンジェルです。